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官能相場小説「全裸投資家ムラムラトオル」

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相場小説
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みなさーん、お股せいたしました。お股せしすぎたかもしれません。全裸投資家のムラムラトオルです。今日も全裸で元気よくチャートについて勉強していきましょう。





さて、あなたはなぜチャートに「上値抵抗線」や「下値支持線」ができてしまうのかご存知ですか?えっ?知らない?スケベスケベスケベスケベこのすけべ!!





チャート童貞の君のために、僕が手取足取り教えてあげましょう。下の図はぜんぜんスケベではない会社、フェイスブックの日足チャートですが、グリーンの点線が2本引かれているのがわかります。







だいたい204ドルのところに引かれているのが「下値支持線」であり、304.67ドルからまっすぐ引かれているのが「上値抵抗線」です。





フェイスブックの株価は実に150日間も下値支持線と上値抵抗線をいったりきたりしていました。150日間も天井を抜けられずに溜まりに溜まっていた株価は勢いよく発射して突き抜けていきました。





では、このフェイスブックの株価のレンジ内での動きを女体で試してみましょう。こちらはセクシー女優の白木かおるさんです。これから、白木さんの快感ポイントを刺激していきます。





そして白木さんにはちょっと気持ちよければ1回法螺貝を吹いてもらいます。もっと気持ちよくなってきたら2回、もう絶頂に近づいてたまらなくなってきたら法螺貝を3回吹いて快感を表わしてもらいます。喘ぎ声ではなく、法螺貝なところがスケベポイントです。





では、白木さんの気持ちいいところを僕の指で刺激していきます。なお、僕は全裸ですが、白木さんは服を着たまま攻められてしまいます。それでは、はじめます。











ムラムラトオル:ほーれ、うりうり
白木:(目を細めながら)1回法螺貝を吹く





ムラムラトオル:ほれほれ、うりうりうりうりうり
白木:(カラダをくねらせながら)2回法螺貝を吹く





ムラムラトオル:ほーれ、ほーれ、ほーれ、うりうりうりうりうり
白木:(気持ちよさに)耐えきれず3回法螺貝を吹く





ムラムラトオル:少し刺激を弱めてみます。うりうり
白木:(もっと刺激してと言わんばかりに服を脱ぎはじめながら)2回法螺貝を吹く





ムラムラトオル:さらに刺激を弱めてみましょう
白木:(全裸になって)1回法螺貝を吹く





ムラムラトオル:よーしよしよし、もっとして欲しいのか?ほーれ、うりうりうりうり
白木:(快感で顔をゆがめながら)2回法螺貝を吹く








上の図は現在の白木さんの快感をチャートで表わしたものです。絶頂に近づいたら刺激を止めて、また熱が冷めてきたら激しい刺激で絶頂に導いていくようなレンジ内での快感の上下を繰り返した後に、それまで我慢した分、余計に気持ちよくイケるという見事なチャートではありませんか。





んんんんんんんー、ファンタスティック!!





株価の下値支持線も上値抵抗線も原理は白木さんの快感が強まったり弱まったりするのと一緒です。投資家はけっこう未練たらしいもので、過去に買い損ねた価格を覚えていると言われます。





たとえば、ある投資家が30ドルで欲しいと思っていた株が、その後どんどん騰がっていって50ドルになりました。その投資家は30ドルで買えるはずだったのが、50ドルに騰がってしまったので「もう、いらない」となります。





しかし、株価は50ドルで天井を打ち、だらだらと下げて30ドルまで戻ってきます。すると過去に30ドルで買い損なった投資家たちが「あ、また30ドルまで下がってきた。買おう!!」と買い支えるので下値支持線ができるということです。



反対に、ある投資家は天井の50ドルでその株を買い、直後に下落をはじめて30ドルまで下がっていきました。しかし、30ドルを境に株価は反発して、また50ドルまで戻ってきました。





50ドル~30ドルの下落局面で不安で不安でしょうがなかった投資家は、ふたたび自分が買った値段まで株価が戻ってきたら、ほっとして売るので上値抵抗線というものができるということをチャーティストは主張しています。





そして、この下値支持線と上値抵抗線の間の行き来を繰り返して耐えた株価ほど強く、逞しく、ギンギンに天井を突き抜けていくと言われています(しかし、そのまま萎えて下がっていくものも当然あります)。





エロも株も同じ穴の狢。うーん、エクスタシィー!!!プー、プー、プー(法螺貝の音)。




-感-


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