ウサギ

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相場小説

官能相場小説「憧れのテニス部キャプテンが、僕の目の前でM字開脚をした話」

高校に入学した僕はすぐにテニス部に体験入部した。中学生の時には硬式テニス部であったが、“ある噂”を聞いて軟式テニス部に入ってみたいと思ったのだ。その噂とは、軟式テニス部の美人キャプテンが、スコートの下にいわゆる“アンダースコート”を履...
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官能相場小説「全裸投資家ムラムラトオル」

みなさーん、お股せいたしました。お股せしすぎたかもしれません。全裸投資家のムラムラトオルです。今日も全裸で元気よくチャートについて勉強していきましょう。さて、あなたはなぜチャートに「上値抵抗線」や「下値支持線」ができてしまうのかご存知...
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官能相場小説「誠司のアナリスト」

45歳を過ぎた誠司は、自分の男としての余生を考えて焦りはじめていた。ほとんど女を知らずに男としての機能を失っていくのでは、自分の人生が味気ないものになる。どうにかして、自分よりも若くて、可愛くて、優しい女の胸に尻にこの顔を埋めたい。しかし...
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相場小説

官能相場小説「愛のなまず(後編)」

「愛のなまず(前編)」はこちらから 「愛のなまず(後編)」 空港で裕子を待っていると、テレビのニュースが日経平均が過去最高の39800円まで急騰したことを知らせていた。こんなブル相場の時に『愛のなまず』の原作者であ...
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官能相場小説「愛のなまず(前編)」

「愛のなまず(前編)」 もう江崎には隠しきれないと悟った時、神部と裕子は死ぬことを決意した。どうせ死ぬなら壮大な自然に囲まれて死にたいというのが、二人の一致した意見であった―――神部と裕子と江崎は大学時代に同じゼミに所属していた。最...
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官能相場小説「架純と相場」

「架純と相場」 株価が10セント騰がるだけでも架純の身体は反応してしまう。株の取引をはじめたのは今からちょうど一年前のことだった。2020年の3月のコロナショックで株式市場が大暴落した時、当時付き合っていた男のすすめでアマン''ン株...
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官能相場小説「貞夫と相場」

貞夫と相場 ほとんどの人は気づいていないが、チャートには性別がある。ベッドに横たわる洋子のやわらかな身体を眺めながら貞夫は思った。 煙草に火を点け、PC画面上の「ゲームストップ」のチャートを覗く。「まるで男だ」と洋子に気づかれ...
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